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井川眼鏡

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商品詳細

TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト) clout col.04 (Black & Silver Gradation)

¥67,100 (税込)
商品コード: TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト) clout col.04 (Black & Silver Gradation)
ブランド:TAYLOR WITH RESPECT(テイラーウィズリスペクト)
型名:clout
カラー:col.04 (Black & Silver Gradation)
サイズ:51□19-143
(レンズの横幅:51ミリ 鼻幅:19ミリ 柄の長さ:143ミリ)
シリアルナンバー:450
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ヴィンテージの顔をして、中身はハイテク。
「TAYLOR WITH RESPECT」から”影響力や権力”という力強い意味を持つブローモデル、clout (クラウト)の御紹介です。

いわゆるサーモントと呼ばれるフレームです。
テイラーではdork(ドーク)に次ぐ2型目のアセテートブローとなります。

dork発表当時、テイラー初のサーモントはジャパニーズトラッドなフレームでした。
予想外のフレームデザインでしたので非常に印象に残っています。

このclout (クラウト)で一般的にイメージする正当なモデルが出て来たと思いましたね。
サーモントってご覧頂いてわかる通り、通常の眼鏡よりデザインが入っているので構造が複雑です。

何が起こるかと言うと、プラ生地の経年変化による収縮・それによる破損。
溶接部位の剥離とさまざまな故障が発生します。

しかしながら後者はテイラーではほぼ発生しません。

それは「TAYLOR WITH RESPECT」のメタルフレームに用いられている技術が大きく生きてきます。
テイラーのほとんどのメタルフレームは、チタンシートの一枚抜き、溶接個所がクリングスパッドの足のみ、という事。

溶接を一切使用せず、一枚のチタン板からくり抜いて作っていている。
強い力が掛かり、溶接部分が剥離・変形する眼鏡の破損を最大限まで防ぐことが出来ます。

このモデルに関して恐らくノーズパッドの足以外、溶接はされて無いです。
そこがポイントです。
主に日本製のサーモントにはブローパーツの収縮による変形を防止するピンが構造に組み込まれています。※写真参照
このピン”通常は”溶接で固定させます。

テイラーはこの「ピン」までもが、溶接ではなくチタン板からの削り出しで成型されています。

これが非常に重要で、cloutの構造上このピンと智側のボルトでプラ生地のパーツを固定してます。
このプラパーツに直接テンプルのパーツが固定されている訳です。
手作業での溶接だとこのピンの微細なずれやゆがみが発生します。
ゆがんだままブローパーツを装着すると、ゆがみが増幅されテンプルまで伝わり掛け心地に影響する訳です。

またこのピンにはプラ生地の収縮防止の意味もあります。
経年変化による収縮や変形を限界まで抑えないとこちらも同様に、テンプルまでゆがみが伝わる訳です。

それを出来る限り防ぐ。

ちなみに智、テンプルも一本のチタン線から造られてます。
智、テンプル共にテイラー独自の共通パーツが使われております。
テンプルパーツはフロント裏側からのネジ止めです。
ですので破損すればこれも交換可能である事。
それもこのブランドの特徴の一つであります。

智の部分は中にパイプが通ってます。
この精度が悪いとフロントに装着できない、眼鏡を畳むと左右ちぐはぐになったり、掛け心地が悪くなる。
それが全くない精度で造られてます。

快適な「掛け心地」が売りの一つであり、ブランド創設当時から装用感に関して頭一つ抜けてるブランドです。
その人に向けてオーダーであつらえた様な顔の収まり、快適性を売りにしています。
ですのでヴィンテージ感のあるデザインからは想像もつかないと思いますが、テイラーのフレーム全て「オプティシャンの手によって細部まで調整が可能」です。

テイラーの考える伝統的なデザインを、最新のチタン加工技術で再構築した、最も壊れにくく、最も調整しやすい理想のサーモントです。

良かったら是非。

SIZE

サイズについて

①片方のレンズの直径を表しています。
②□の後に表記されている数値は、ブリッジ(鼻部分)のサイズになります。
③最後に表記されている数値はテンプル(サイド部分)の長さになります。
④レンズ部分の天地幅です。(最大値)
・数値はすべてmm単位です。

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